導入機器・システム

○ 屋外用センサー EP・Ⅱ

超音波により車両を感知するセンサーです。

○ 支柱型センサー

支柱型の超音波式車両センサーです。

背を高くしている為、草地でも使用できます。

○ 天井設置型車両センサー EP・Ⅲ

検知確認用LEDを使用し、各車室の天井から

車両の検知を行います。

○ 床招き灯

超音波センサーから信号を受信し、緑、赤に

点灯することで車両の誘導を行います。

○ 満空表示看板(満空看板)

満車、空車の設定を行い

駐車場内の状況に応じて表示します。

○ モニタリングアプリ

PCにアプリをインストールすることで

駐車場の状況をリアルタイムで確認できます。

アスモ駐車場自動誘導システム 4つの導入メリット

コスト削減

人件費が高く労働時間も限られている駐車場スタッフより
24時間365日無人で稼働するシステムを導入することで
毎月発生する膨大な人件費が削減できます。

また、年々高騰する人件費に対し、当システムは弊社が
初期費用を全て負担し、お客様に月々一定料金をお支払い頂く
モデルですので、料金改定の交渉や契約途中での負担増大の
心配はございません。

稼働率UP

空いているかわかりづらい駐車場に床招き灯を設置することで、
無人でも駐車場を利用する運転手に対して空きスペースの
案内が可能です。

また、稼働率の悪い駐車場に満空看板を設置し、空き状況を
運転手に伝えることで稼働率の改善に繋がり、24時間365日
稼働できるシステムがどの時間帯でも案内をおこなうことで
駐車場の稼働率UPに貢献します。

苦情及びリスクの激減

空きスペースのわかりづらさや、駐車場スタッフの対応不足等
による苦情やトラブルが減少します。

また、満車であるにも関わらず入場制限等の措置を講じなければ
施設の管理責任を問われかねませんが、満車の表示を出すこと
により責任を回避することにつながります。

利便性の向上

駐車場が利用しやすくなって来店動機の向上が期待でき
営業力を強化できます。

また、セルフ利用の利便性として、人が対応すると接客のムラや
案内の間違いなどでトラブルになりますが、機械の場合は
即利用率の向上につながります。

導入までの流れ

1. ご相談

お客様のご要望や問題点を

お伺いします。

2. 現地調査

現地にて駐車場の診断を

行います。

3. ご提案

機械の設置内容や、導入費用を

ご提案します。

4. お打ち合わせ

お客様のご要望をもとに

内容を調整します。

5. 契約締結

契約に向けた説明と書類を

ご用意します。

6. 工事日程調整

基本は営業に差し支えないように

致します。

7. 工事開始

通常工事は2~3日で

完了します。

8. 運用開始

試用運転にて調整を行い

導入は完了です。

●コストについて

トータルコストについては、お客様の駐車場規模、導入する表示機器類によって異なりますので、簡単なレイアウト図をお送りいただければ、

無料で提案書の作成、お見積り等させていただきます。

よくある質問

なぜ車両を検知できるのですか。

超音波の反射波を測定することで在庫/空車を測定しています。

雨風の影響は大丈夫なんですか?

問題なく検知できます。
しかし、センサーが水没した場合は空車扱いになってしまいますが、防滴構造ですので壊れることはございません。

人や車両に踏まれても大丈夫ですか?

丈夫なアルミダイキャストのカバーを使用しておりますので、トラックに踏まれても壊れません。

導入コストはどれくらいかかるのですか

弊社のシステムは機器単価が低価格であることに加え、工事コストが安価なことが特徴です。
トータルコストについては、お客様の駐車場規模、導入する表示機器類によって異なりますので、簡単なレイアウト図をお送りいただければ、無料で提案書の作成、お見積り等させていただきます。

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